【帰社日】2025年12月度 いろいろクイズ大会を実施!チーム対抗早押しバトル!【社内交流】

こんにちは!人事広報部 カルチャーコミュニケーションチームの石井です!

いよいよ年の瀬も迫ってきた2025年12月18日、エイプリルナイツの帰社日がオフライン@オフィスで開催されました。
今月のレクリエーションは「いろんなクイズ」。私石井がインフルで病み上がりで死にかけながら作ったまさにいろんなクイズをプロジェクターに投影し、チーム対抗の早押しクイズ大会形式で開催しました!

帰社日とは
エイプリルナイツでは、普段それぞれの現場で活躍するメンバーが月に一度「帰社日」として集まり、全員で顔を合わせる機会を設けています。 帰社日では、人事広報部が企画する様々なレクリエーションが用意されており、オリジナルゲーム大会を行ったり、ボードゲームやライトニングトーク、ポーカーをしたり…と硬すぎないラフな企画を実施しています。 これらレクリエーションを通じてメンバー同士が自然と打ち解け、コミュニケーションを深める大切なキッカケとなっており、参加は任意ながらも毎月多くのメンバーが参加しています。

いろんなクイズのルール

今回の「いろんなクイズ」のルールはこちら!

  • 形式: チーム対抗の早押しクイズ
  • 出題方法: オリジナルクイズをプロジェクターに投影
  • 回答方法: チームごとに早押しでピンポンボタンを押し、正解したチームにポイントが加算
  • ジャンル: 「いろんな」の名前の通り、幅広いジャンルから出題!シルエットクイズ、一般常識、雑学、ゲーム・アニメ、芸能など…全82問にもおよぶ大ボリュームのクイズを(死にかけながら)用意しました!
  • ゲームマスター: 人事広報部の石井が出題・進行を担当
人事広報部:石井
インフルになったタイミング、相当悪いw

当日の様子をレポート

チーム分け&作戦タイム

まずはチーム分けからスタート!今回は5チーム編成です。

チーム 人数
チームA 3名
チームB 2名
チームC 3名
チームD 3名
チームE 3名

チームBだけ2人編成というハンデ(?)がある中、果たして結果はいかに…!

まずは「シルエットクイズ」からスタート!スクリーンに映し出されたシルエットの正体を当てるこのジャンル。

最初のお題は「建造物」。横浜の赤レンガ倉庫、ローマのコロッセオ、インドのタージ・マハルと、世界の有名建造物のシルエットが登場します。「あーなんだっけな、コレ」「え、全然わからん…」と、各チームで反応はさまざまでした。

続く「人物」のお題では、トーマス・エジソンや坂本龍馬のシルエットが登場。

ここで会場をざわつかせたのが3問目——
そう、阿部寛のシルエットです。特徴的な輪郭が映し出された瞬間、「この輪郭は…!」と即答するメンバーが続出し、会場は爆笑に包まれました。

さらに「マクドナルド」のお題では、ビッグマック・倍てりやきマックバーガー・ハンバーガーのシルエットが登場。
「バーガーのシルエットなんて全部一緒だろw」とツッコミが飛びつつも、層の数や形状の微妙な違いを読み取ろうと真剣に議論する各チーム。ファストフードへの情熱がダイレクトに試される、まさかの出題でした(笑)。

ゲーマー集団の本領発揮!?FPS・アニメ・懐かしネタが炸裂!

クイズも中盤に差し掛かると、エイプリルナイツらしさ全開のジャンルが続々登場!

シルエットクイズ「FPS」のお題では、R6Sのアッシュ、Apexのニューキャッスルなど、ゲーマーなら反応せずにはいられないラインナップを出題!

さすがゲーム好きが集まる会社だけあって、シルエットが表示された瞬間に「あー!」と手が上がるスピード感。普段の業務スキルとはまた違った”ゲーマースキル“が光ります。

懐かし系」のお題も盛り上がりました。平成教育委員会の勉強小僧、おでんくんのウィンナーくん、そしてわくわくさんとゴロリ…。
世代によって「懐かしい!」のポイントが違い、「え、知らないの!?」「いやそれ世代が…!」と世代間ギャップで笑いが起きる場面もありました。

人事広報部:石井

特に、勉強小僧は難色示されましたw

有名キャラ」ではこち亀の両津勘吉、スポンジボブのイカルド、ワンピースのブルックを出題。特にイカルドのシルエットでは「誰これw」と首をかしげるチームがほとんど。私石井はスポンジボブが好きなので、人読みが試される問題となりました。

人事広報部:石井

イカルドは分かってくれよ~

「普通にクイズ」!AI作問のひねくれ問題に悶絶!

シルエットクイズの興奮も冷めやらぬ中、後半戦にて「普通にクイズ」パートへ突入! ここでは文章問題や雑学問題など、知識と閃きが問われる問題を出題。

そしてこのパートの問題はAIに考えさせました。ゲームマスターとして、「ちょっとひねくれた問題が多いかもしれません!」と事前に保険をかけていましたが、まさにその通りw。
参加者からもとツッコミが入るほどの”クセ強”問題がいくつか出題されました。

その中からいくつかピックアップしてご紹介!


🚢 船のはしご問題

Q: ある港に船が停泊しています。船からは縄はしごが垂れ下がっており、海面スレスレに一番下の段があります。はしごの段の間隔は30cm。いま潮が満ちてきて海面が1時間に1mの速さで上昇し始めました。はしごの上から3段目に水が沈むのは何時間何分後?

各チームで頭を突き合わせて必死に計算を始めるメンバーたち。「えーと、30cm × 段数で…」「1時間に1mだから…」と真剣に議論する姿が見られましたが…

正解は「沈まない(永久に沈まない)」。

船は水に浮いているため、潮が満ちて海面が上がれば船もはしごごと一緒に持ち上がる、というオチ。


🔢 仲間はずれの数字

Q: 1から10までの数字の列があります。「1」から「9」までは仲間ですが、「10」だけは仲間外れです。それはなぜでしょうか?

「素数?」「偶数奇数?」「桁数の違い?」と、いかにも数学的なアプローチで攻めるチームが続出。しかし正解は…

日本語の数え方で最後に”つ”がつかないから」!

ひと、ふた、みっ…ここの。すべて最後に「つ」がつきますが、10は「とお」。数字の問題と見せかけて日本語の問題だったという、AI作問らしいひねりの効いた一問でした。
細かくヒントを与えつつも回答に時間がかかり、「そっち!?」という声も。


🚛 トンネルとトラック

Q: 高さ制限3メートルのトンネルの手前で、高さ3メートル2センチの大型トラックが立ち往生。Uターンもできず困り果てていましたが、通りがかった子供のアイデアで、トラックを傷つけずにトンネルを通過できました。子供は何と言った?

正解は「タイヤの空気を少し抜けばいい」!

タイヤの空気を少し抜くことで車高が数センチ下がり、通過後に空気を入れ直すというシンプルかつ盲点を突く発想。「そんなことする奴いないだろ」とマジレスが極まったツッコミも炸裂しましたw


どの問題も一見すると計算や知識で解けそうに見えて、実は発想の転換が必要というAI作問ならではのひねくれ具合。ストレートに考えるほどハマるトラップに、各チーム大いに翻弄されていました!

後半戦②:まだまだ続くぞ!苗字・仲間はずれ・高校入試クイズ!

「普通にクイズ」のひねくれ問題で脳が疲弊したところに、さらに多彩なジャンルが続きます!


その他苗字ランキングクイズや、仲間はずれクイズなど数10問を出題したあと、国語・社会・地理・理科・数学の5教科からそれぞれ2問ずつ出題される「高校入試クイズ」を出題! 「高校入試でしょ?余裕余裕!」と余裕を見せるメンバーもいましたが、いざ問題を見ると…

Q: 日本の最北端の島は「択捉(えとろふ)島」ですが、「最西端」の島はどこ?

A: 与那国島

Q: この漢字の読みを答えてください。「鹿尾菜」

A: ひじき

「鹿尾菜」の読みでは、漢字が表示された瞬間に会場が静まり返り、「…え、なにこれ」「鹿の尾の菜…?」と困惑の嵐。
正解が「ひじき」と分かった時の「えーーー!」というリアクションは、この日一番の盛り上がりだったかもしれませんw。

人事広報部:石井
私、石井はハンドルネームの名残から社内で「ひじき」と呼ばれているのでそれに関連して出題しましたが結構長考されましたw 漢字に「菜」とあることから野菜関連の回答がたくさん出ました!

社会人になってから解く高校入試問題、意外と難しい…!学生時代の記憶を必死に掘り起こすメンバーたちの姿に、「勉強って大事だな」としみじみ感じる一幕でした(笑)。

こんな具合に全82問を終え、いよいよ結果発表!

優勝チームは…?

順位 チーム 人数 スコア
🥇 1位 チームD 3名 17pt
🥈 2位 チームC 3名 12pt
🥉 3位 チームE 3名 8pt
4位 チームA 3名 7pt
4位 チームB 2名 7pt

圧倒的王者、チームD! 2位のチームCに5点差をつけての堂々の優勝!

シルエットクイズから高校入試クイズまで、ジャンルを問わず安定して正解を叩き出した総合力はまさに圧巻。
坂本龍馬・阿部寛の人物シルエットを連続正解し、苗字ランキング・仲間はずれ・高校入試でも着実にポイントを重ねる盤石ぶりでした。

2位のチームCも12ptと大健闘!赤レンガ倉庫のシルエットやトンネル問題のひらめき正解など、要所でしっかりポイントを稼ぎました。

そして注目すべきはチームB。2人だけのハンデ戦にもかかわらず7ptを獲得し、チームAと同率4位に食い込む大奮闘!少数精鋭コンビの底力が光りました。

参加者の声をお届け!

クイズ大会を終え、参加者からはこんな声が聞かれました。

「クイズ形式は初めてでしたが、チームで一緒に考えて答える一体感がすごく楽しかったです!自分では分からない問題をチームメイトがサクッと答えてくれた時は頼もしかったです。」

「82問もあって大ボリュームでしたが、あっという間でした。ひじきありがとう。」

「年末にみんなでワイワイクイズができて良かったです。普段話す機会が少ないメンバーとも、クイズをきっかけに盛り上がれたのが嬉しかったです。」

まとめ

2025年最後の帰社日は、「いろんなクイズ」大会で締めくくり! 82問にもおよぶ大ボリュームのクイズに、チーム一丸となって挑んだ今回のレクリエーション。知識を出し合い、笑い合い、時には驚き合いながら、メンバー同士の距離がまたぐっと縮まったのではないでしょうか。

早押し形式ならではのスピード感と緊張感、そしてチームで力を合わせる楽しさが詰まった、年末にふさわしい賑やかな帰社日となりました!

この後は参加希望者で飲み会を実施!そこでも参加者全員に何かしらの景品が当たるビンゴ大会を実施するなどして盛り上がりました!

 

2026年もエイプリルナイツは、社員同士のつながりを大切にしながら、楽しい企画をどんどん仕掛けていきます!次回の帰社日もお楽しみに!


株式会社エイプリルナイツは、ゲームが好きという共通の価値観をベースに、楽しく働きやすい企業を作っていこうとしています。
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